チャンピオンシップの試合を観られる最高のスポットを探している方も、お気に入りのスポーツを生で楽しみたい方も、ここでは旅の途中でも“ゲームデー”を満喫できる、とっておきの場所をご紹介します。
1月 29, 2025
スポーツ好きの旅人にとって、ビッグゲームの観戦や、新しい“推しチーム”との出会い、自分の腕前を試せるチャンスは、旅先でも逃したくないもの。チャンピオンシップの試合を観られる最高のスポットを探している方も、お気に入りのスポーツを生で楽しみたい方も、ここでは旅の途中でも“ゲームデー”を満喫できる、とっておきの場所をご紹介します。
金曜の夜は、ユ-リカ市営講堂(Eureka Municipal Auditorium)で1980年代へタイムスリップ。1930年代に建てられた歴史あるこの講堂は、ハンボルト郡でも最大級のイベント会場のひとつです。懐かしさ満点のローラースケートを家族向けや大人限定のスケートナイトで楽しめます。
サンフランシスコの象徴的な球場、オラクル・パーク(Oracle Park)でサンフランシスコ・ジャイアンツの試合を観戦して、旅を“ホームラン級”に盛り上げましょう。名物のギルロイ産ガーリックフライを片手に、躍動するホームチームを応援しながら、遠くに広がるサンフランシスコ湾の絶景を楽しめば、きっと“グランドスラム(大満足)”な一日になるはずです。
フットボールシーズンにマーセドを訪れるなら、歴史あるマインザー・シアター(Mainzer Theater)は外せません。1920年代のアールデコ様式で建てられ、かつてはライブパフォーマンスや映画上映を行っていたこの劇場は、今では日曜日に試合観戦を楽しむ町一番の人気スポットに変身しています。館内のレストランバーには、市内最大級の大型スクリーンがずらり。セルフサービスでクラフトビールを楽しめる巨大な“タップウォール”から、好きな味を少しずつ試せるカードを手に取って、地元ファンと一緒にお気に入りのチームを応援しましょう。
IFL(Indoor Football League)は全米最大かつ最も人気のあるインドア・フットボールリーグ。その中でも、ベイエリア・パンサーズはトップクラスの実力を誇るチームです。3月から8月にかけては、モーガンヒル・アウトドア・スポーツセンター(Morgan Hill Outdoor Sports Center)で、2023年のチャンピオンチームの練習風景を見学できます。シーズン中のホームゲームは、近隣のサンノゼSAPセンター(San Jose SAP Center)で開催されます。
モントレーでは、ひとつの旅先で3つのスポーツを満喫できます。サッカーファンなら、カリフォルニア州立大学モントレーベイ校のキャンパス内にあるカルディナーレ・スタジアム(Cardinale Stadium)で、モントレーベイ・フットボールクラブをUSL(ユナイテッド・サッカー・リーグ)の試合で応援しましょう。スピードと興奮を求める人には、ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカ(WeatherTech Raceway Laguna Seca)の名物コーナー「コークスクリュー」を、インディカーやIMSAのトップドライバーたちが駆け抜ける迫力のレース観戦がおすすめ。そして、ゴルフ好きにとっては、ペブルビーチ(Pebble Beach)でのラウンドや、プロたちのティーショットを見届けるひとときが、モントレー旅行の最上の思い出になることは間違いありません。
ロサンゼルスのリニューアルしたばかりのウェスティンLAXで、トップゴルフ・スイングスイート(Topgolf Swing Suite)を予約して、仲間や同僚と一緒に思いきり遊べる一日を楽しみましょう。ゴルフはもちろん、野球、サッカー、フットボールなど、多彩なシミュレーターゲームが勢ぞろい。そこにゲームデーにぴったりの前菜メニューやドリンクを合わせれば、チームビルディング、バチェラーパーティー、バースデーのお祝いにも最適なスポットになります。
NHL(ナショナル・ホッケー・リーグ)のアナハイム・ダックスの本拠地であるホンダ・センター(Honda Center)で、フェイスオフの瞬間を迎える準備を。ホンダ・センターは、OCバイブ(OCVIBE)として知られる約100エーカーに及ぶダウンタウン地区の中心的存在です。現在開発が進められているOCバイブは、今後このエリアを代表するエンターテインメント拠点となる予定です。また、ホッケーだけでなく、ホンダ・センターはUSAナショナル・バレーボール・チーム トレーニングセンターの拠点でもあります。
オーシャンサイドに誕生した新たなフロントウェーブ・アリーナ(Frontwave Arena)は、サンディエゴ・NBA Gリーグ・クリッパーズ、IFL(インドア・フットボール・リーグ)のサンディエゴ・ストライクフォース、そしてメジャー・アリーナ・サッカー・リーグで16回の優勝を誇るサンディエゴ・ソッカーズの本拠地です。アリーナ内には、16のラグジュアリー・スイート、VIP観戦デッキ、ラウンジ、そしてオープンエアのパティオを完備。ファンはチームを応援しながら、臨場感あふれるスポーツ観戦体験を楽しむことができます。
レディングのウィン・リバー・リゾート&カジノ内にあるオーバータイム・ラウンジ(Overtime Lounge)で、ゲーミングの合間にビッグゲーム観戦を楽しみましょう。1日2回のハッピーアワーに加え、大型スクリーンTVを完備。シーズン中にはマンデー・ナイト・フットボールの特別観戦パーティーも開催されます。レディングでスポーツ観戦を楽しむなら、これ以上ないスポーツバーです。
トゥオルミのチキン・ランチ・カジノ・リゾート内にある209 スポーツバー&キッチン(Chicken Ranch Casino REsort’s 209 Sports Bar & Kitchen)で、食べて、飲んで、声援を送りましょう。店内では、複数の高精細テレビでビッグゲームを観戦しながら、テーブルトップ・ゲーミングを楽しむことができます。 一方、反対側に目を向ければ、全面禁煙のカジノに設けられた床から天井までの大きな窓越しに、美しいトゥオルミ郡の景色が広がります。
グローブランドにあるアラウンド・ザ・ホーン・ブリューイング・カンパニー(Around the Horn Brewing Company)が手がけるクラフトビールは、お気に入りのチームを応援する時間にぴったりの相棒です。大型スクリーンを備え、「 Ale Less Traveled」や「 Sir Alton John」といった個性豊かなビールが入れ替わりで提供され、スポーツファンにとって街随一の人気スポットとなっています。
スポーツファンにとって、各ブースに専用テレビが備えられたバーに勝る場所はありません。オールドタウン・ラキンタにあるRD・ランナー(RD RNNR)では、そんな理想的な観戦環境に加え、新鮮なカリフォルニア料理と16種類以上のビールを楽しめます。名物の「チーフ・マッギンリー・バーガー」もお見逃しなく。
ビッグゲームがある時は、ムリエタの地元客が集まるスポットへ出かけましょう。店内に多数のスクリーンを備え、街でも指折りのバーフードが評判のサイドラインズ・スポーツバー&グリル(Sidelines Sports Bra & Grill)は、試合当日の熱気あふれる盛り上がりに、旅行者も気軽に参加できる歓迎ムードが魅力です。また、インダストリアルパークの一角にひっそりと佇むザ・エレクトリック・ブリューイング・カンパニー(The Electric Brewing Company)は、豊富なドラフトビールのラインアップと居心地のよい雰囲気で、ゲーム観戦を楽しめる隠れた名店です。
2026年のFIFAワールドカップ、2027年のスーパーボウル、そして2028年のオリンピック・パラリンピック競技大会と、ロサンゼルス・エリアでは世界的スポーツイベントが目白押し。トーランスのスポーツバーは、その熱戦を観戦するのに最適な特等席です。ザ・ブリューズ・ホール(The Brews Hall)は、トーランス初となるマルチコンセプト型のブリュワリー&フードホールで、2つのブリュワリー、4つの飲食店、そしてフルバーを併設。ビール好きなら、小規模経営のクラフトビールとタップルームが魅力のスコルブ・プレミアム・エールズ(Scholb Premium Ales)で飲み歩きを続け、最後はキーガンズ・スポーツラウンジ&グリルへ(Keegan’s Sports Lounge and Grill)。バー内を彩る35台の大型スクリーンで、お気に入りのチームを思う存分応援できます。
サンディエゴ・パドレスの本拠地ペトコ・パーク(Petco Park)から徒歩すぐの場所にあるコイン・オプ・ゲーム・ルーム(Coin-Op Game Room)は、試合観戦を楽しむ地元客に人気のスポットです。
パドレスのホームゲーム開催日にはお得なサービスが用意され、オフシーズンには、パドレスの選手が食事を楽しんだり、店内に揃う懐かしのコイン式ゲームで遊ぶ姿を見かけることも珍しくありません。